2018年11月 - 過去の輝きが放つ 現在と未来
FC2ブログ

記事一覧

校長など管理職人事は京都府教育委員会でなく校長にある 京都府立特別支援学校長会

京都府立特別支援学校長会発行「最後の晩餐ー公教育への道」  京都府立特別支援学校長会は、京都の教職員はもちろん管理職と言われている人たちも知らないであろう管理職登用の道が明るみにしてている。京都府立特別支援学校長会は、次のようなことを書いている。 昭和63年に登場した部主事は平成5年に管理職化された。  管理職化は校長会からの強い要望に府教委が応えたもので、英断であった。  当時の校長会長は、全盲...

続きを読む

京都府議会 答弁 京都府立学校長がつくる

 もう一度、京都府立特別支援学校長会(平成30年2月)発行の「最後の晩餐ー公教育への道」なる冊子の文章を注意深く読むと、特別支援学校長会・校長11人⇒京都府教育委員会総括指導主事・特別支援教育課長出席⇔指示、報告⇒課長⇒部長⇒次長⇒教育長に直接意見⇒議会答弁 と書いている。   校長は、学校教育法で「校務をつかさどり,所属職員を監督する」こと。京都府教育委員会は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律...

続きを読む

京都府立特別支援学校長会 「最後の晩餐ー公教育への道」

   今、京都で話題の京都府立特別支援学校長会(平成30年2月)発行の「最後の晩餐ー公教育への道」なる冊子がひろがっている。 京都府立特別支援学校長会は、だだの集まり。 条例・規則などにもとずく団体ではない。  でも京都府立特別支援学校長会という名称で冊子が広がると、なにか京都府立特別支援学校と京都府教育委員会見解や考えであるかのように思われる。  それが、京都府立特別支援学校長会の...

続きを読む

与謝の海養護学校50周年で歌われた ぼくらの学校の歌。

与謝の海養護学校50周年で歌われた ぼくらの学校の歌。 2018年10月20日。あらゆる妨害と困難を乗り越えて養護学校の教育が守り育てられてきた。 近年にわかに京都府教育委員会などは、50年渡って歌い継がれた子どもたちがつくり、先生が曲をつくったこの歌を歌わせないようにしている。 この京都府教育委員会の姿勢には、教育の自由はもちろん子どもたちや先生や地域の人々のねがいでつくられた学校を否定するものでしかないと...

続きを読む

与謝の海養護学校の歌 

与謝の海養護学校は創立50周年を迎えた。ぼくらの学校 の歌は子どもたちが作り先生が作曲した歌。子どもたちもみんなも歌える思いが詰まった歌が、近年、校内で歌うことが禁止されていると聞いた。ダレが、ナンノタメに、禁止するのか理解が出来ない。...

続きを読む

過去からの輝き

過去からの輝き解説しました。 みなさんのコメントをお願いします。...

続きを読む