2018年12月 - 過去の輝きが放つ 現在と未来
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記事一覧

京都府の府民目線に立った監査も否定する校長たち 京都府立特別支援学校長会

京都府立特別支援学校長会(平成30年2月)発行の「最後の晩餐ー公教育への道」では、まず、予算の独自自由裁量権を学校に付与できるように、府教委に要請しよう。紐のついていない予算を、アイデアのある学校に配分してもらいたい。 均一に配分する必要はないのだ。校長会も、そこで切磋琢磨し、高いレベルの経営を競わなければならない。地域との信頼関係」構築が「特別支援学校」の生命線であるなら、そこに、「人、モノ、カネ」...

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予算は不要 生徒たちはもちろん学校環境や学校安全などに使う 京都府立特別支援学校長会

  京都府立特別支援学校長会は、 これまでの「盲・聾・養護学校」は、学校の「人、モノ、カネ」をすべて校内で消費していた、だから、校長会は、切磋琢磨し、高いレベルの経営を競わなかった。  「盲・聾・養護学校」は、自校の予算を自校のためだけに使つていたので、特別支援教育はこのシステムを見直す、という。  では、自校の予算を自校のためだけに使つのではなく、どうするのかと書いている文には、 さらに...

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学校予算は 校長を切磋琢磨させ高いレベルの経営を目指すだけ 京都府立特別支援学校長会

   京都府立特別支援学校たちは、「紐のついている予算」を「紐のついていない予算」にして、 京都府立高等学校や京都府立特別支援学校の 「予算」を「均一に配分する必要はないのだ。」と主張し、そのことで、「校長会も、そこで切磋琢磨し、高いレベルの経営を競わなければならない。」とまで書いている。 予算の丸投げのような主張をしながら、京都府の各学校に配分される予算を「 均一に配分」されているかのよう...

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税金を校長に丸投げせよとまで主張する校長たち 京都府立特別支援学校長会

京都府立特別支援学校長会は、(平成30年2月)発行の「最後の晩餐ー公教育への道」なる冊子で、現行法や京都府条例を否定する「予算の独自自由裁量権を学校に付与」を主張した。 その主張の根拠は、紐のついていない予算を、アイデアのある学校に配分してもらいたい、と主張する。 「紐のついている予算」「紐のついていない予算」とは、どんなことを言うのだろうか。 そもそも「紐をつけている」のは誰かも書かない。 書けば...

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予算・執行を握りその力をより強固にしようとするのか 京都府立特別支援学校長会

  京都府立特別支援学校長会は、京都府の学校を管理し、学校の経費を負担するをあたかも京都府教育委員会が費用負担するかのように書き、 もしくは京都府が負担して京都府教育委員会に管理を委ねた経費を「不公正」に使えるようにするように取りきめ、要請するとしている。 そこには、京都府教育委員会の担当者も参加していたことなどから考えると現行制度の予算配分、執行を校長に委ねよと言わんばかりであるとしか考えら...

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学校教育法を否定する校長 京都府立特別支援学校長会 最後の晩餐

京都府立特別支援学校長会は、 まず、予算の独自自由裁量権を学校に付与できるように、府教委に要請しよう。 紐のついていない予算を、アイデァのある学校に配分してもらいたい。  均一に配分する必要はないのだ。 校長会も、そこで切磋琢磨し、高いレベルの経営を競わなければならない。 「地域との信頼関係」構築が「特別支援学校」の生命線であるなら、そこに、「人、モノ、カネ」を集中するべきであろう。 これまで...

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京都府立特別支援学校長会 ただの団体であるに 京都府教育委員会の政策を決める?

地方教育行政の組織及び運営に関する法律では、第一条の二 地方公共団体における教育行政は、教育基本法(平成十八年法律第百二十号)の趣旨にのつとり、教育の機会均等、教育水準の維持向上及び地域の実情に応じた教育の振興が図られるよう、国との適切な役割分担及び相互の協力の下、公正かつ適正に行われなければならない。とされ、教育行政は「公正かつ適正に行われなければならない」と義務が書かれている。  京都府立...

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校長は法律も京都府も知事も京都府教育委員会を越える権限があるか

     京都府立特別支援学校長会 京都府立特別支援学校長会は、学校教育法の地方公共団体が設置している学校は、公立学校と呼称される。地方公共団体による学校の設置には、地方公共団体が直接行う、地方公共団体が直接設置している学校は、大学については首長の権限で、それ以外の学校については教育委員会が管理を行う。学校の設置者は、その設置する学校を管理し、法令に特別の定のある場合を除いては、そ...

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あらゆる権限を振り回せる校長? 京都府立特別支援学校長会

京都府立八幡支援学校は京都府がつくった学校でないのか、と明らかにした。 だが、京都府立特別支援学校長会「最後の晩餐」ではまるで自分たちが計画し、つくりあげたかのように描き出している。 このことは、教育行政が校長主導で動くかのように権勢をほしいままにする姿が見える。  なぜ ふれないのか    知事が京都府議会に提案し、その承認たことについて   京都府立特別支援学校長会は、 府教委が...

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特別支援学校生徒のニーズを充分配慮したとは考えられない 京都府 京都府教育委員会 京都府立特別支援学校長会

    京都府立特別支援学校長会発行「最後の晩餐ー公教育への道」では、八幡支援学校を  新しい特別支援教育時代の学校として標準装備したのは、 ①スクールバス運行の民営化 ②給食調理の民営化 ③高等部コース制の導入 ④標準服の制定などであった。 学校規模は当初100人未満で、小規模であったことも八幡市という都市規模にふさわしいものであり、地元の学校として迎え入れられる要因となった。と八幡支...

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