京都府立特別支援学校長会 「最後の晩餐ー公教育への道」 - 過去の輝きが放つ 現在と未来
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京都府立特別支援学校長会 「最後の晩餐ー公教育への道」

 18-11-23最後の晩餐用 スペイン協会

 

今、京都で話題の京都府立特別支援学校長会(平成30年2月)発行の「最後の晩餐ー公教育への道」なる冊子がひろがっている。


 京都府立特別支援学校長会は、だだの集まり。


 条例・規則などにもとずく団体ではない。

 

 でも京都府立特別支援学校長会という名称で冊子が広がると、なにか京都府立特別支援学校と京都府教育委員会見解や考えであるかのように思われる。

 

 それが、京都府立特別支援学校長会の思惑かもしれない。

 

 だがしかし、京都府立特別支援学校と京都府教育委員会見解や考えであるかのような印象操作をしながら、冊子に「最後の晩餐ー公教育への道」という名前をつけるところに冊子製作の「意図」が隠されているようである。

 

 最後の晩餐は、キリストが死の前日,12人の弟子とともに祝った晩餐、として知られているが、京都府立特別支援学校は11校。

 

 すなわち11人の校長でつくられた「会」なのである。

 

 では、最後の晩餐に居たあとの一名は、そしてキリストは誰かということになる。

 

 最後の晩餐は、キリストを裏切ったユダともされているが、何も知らない人は気づかないように「最後の晩餐ー公教育への道」という名前に「裏切り者」とそれを絶滅させるという意味が織り込められているようである。

 

 この京都府立特別支援学校長会(平成30年2月)発行の「最後の晩餐ー公教育への道」なる冊子は、京都府教育委員会と無関係では決してない。

 

 文章の中で、

 

 特別支援学校の校長会には、 担当する総括指導主事はもちろん、 特別支援教育課長が出席して、 指示、報告を行い、校長会の声を直接聞く。

 課長が実質的には指導面における行政のトップであり、課長は、部長、次長、教育長に直接意見を述べることができるし、議会においても課長として答弁する。
 こうした行政の整備は盲・聾・養護学校の充実と校長会との関係を強化していくことは、新しい時代を切り開くこととなった。

 

 と書き、京都府教育委員会が京都府立特別支援学校長会(平成30年2月)発行の「最後の晩餐ー公教育への道」なる冊子を承知していたこと。

 

 京都府教育委員会は京都府教育委員会の方向や政策を京都府立特別支援学校長会に依存していたこと。

 

 などを赤裸に書いている。



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コメント

よく校長会のあとで親睦会してますが

よく校長会のあとで親睦会してますが、この費用どこから出るんでしょうかね。校長は学校に居ないことはしょっちゅう。副校長が切り盛りしているのですが、いつも決める権限がないと言うんですが。

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