血をながして闘う 京都府立特別支援学校長会 - 過去の輝きが放つ 現在と未来
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血をながして闘う 京都府立特別支援学校長会

18-12-1舞う紅葉

                                    京都府立特別支援学校長会発行「最後の晩餐ー公教育への道」


公教育は民主主義と法治主義によって
   進められる公平・公正なものとするが


 京都府立特別支援学校長会「最後の晩餐」では、平成3年に実施される「ふれあい-心のステーション」などをめぐって


 府教委が府議会の予算承認を得て、 実施する事業であって、民主的手続きを経て税金を使つた事業であることを、現場の管理職は自覚する機会であった。

 公教育というものが、 民主主義と法治主義によって進められる公平・公正、今日なら 「公開」が追加され、現場を動かしていくものであることを知る機会であった。


として、府立学校の建設や事業が京都府議会の承認たことに

「民主的手続きを経て税金を使つた事業であることを、現場の管理職は自覚する」

「公教育というものが、 民主主義と法治主義によって進められる公平・公正、今日なら 「公開」が追加され、現場を動かしていくものである」

としている。


  かっては政治状況が影響したとする背景


 府教委が府議会の予算承認を得て、 実施する事業であって、民主的手続きを経て税金を使つた事業であった、昭和44年の知的障害の児童生徒を対象とする京都府内初の養護学校、 「与謝の海養護学校」 の開校を、就学猶予・免除の時代を大きく転換させ、 全員就学への道を開いた。

 としながら、

 国の義務制実施という方針を見据えてのものだったが、 同時に京都府の府政方針、 政治状況が影響したのも事実である。


 政治状況が影響したと書く。


 それは、戦後昭和25年から続いた蜷川府政は同53年をもって終焉するが、 その影響を受けた京都府の教育を軌道修正するための文字通り血みどろの闘争が、 ここから始まる。


 という現在の京都府立特別支援学校長会の状況を「京都府の教育を軌道修正するための文字通り血みどろの闘争」を浮き彫りにするための導入でしかないのではと思える。


  血を流して闘争する
   京都府立特別支援学校長会


 京都の状況は推し量れないが、京都府の教育を軌道修正するための文字通り血みどろの闘争を京都府立特別支援学校長会をしていたのだろうか。


 血にまみれたまで校長が闘わなければならない、とはただならぬ事態であるが、京都府立特別支援学校長会発行「最後の晩餐ー公教育への道」はあるものを悪として、自分たちを正当化しているとしか思えない。


 ところで京都府立学校の校長たちは、闘争するのだろうか。


 京都府立特別支援学校長会は闘争団体なのだろうか。


 血を流して闘う校長会なのだろうか。




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コメント

血みどろで闘う校長会って本当なの

血みどろの闘いと校長会は書いているらしいけれど、校長会は闘う会なんですかね。そこに教育委員会も参加してなんて嘘でしょ‼️信じられません。

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